シマノ製リールのグリップがベタベタする問題は、加水分解によるものです。ゴム製品は時間と水の影響でベタベタになります。手汗や雨に濡れたことも原因となります。さらに、湿気の影響で加水分解が進行します。つまり、グリップの加水分解は避けられない現象です。RE-Bornガレージではオーバーホール・メンテナンス対応を受け付けます。アンタレス、メタニウム、カルカッタコンクエスト、アルデバラン、クロナークなどのオーバーホール、メンテナンス、修理も承ります

対処方法として、以下のアプローチがありますシマノ製リールのグリップがベタベタする時対策
1.新しいグリップに交換する。純正ハンドルグリップが入手できない場合は
   社外製のグリップを取り付けることが最も効果的です。
2.シマノ純正グリップを修復する<以下の作業は自己責任で行ってください>
シマノ純正グリップを修復するシマノ純正グリップを修復する
用意する機材はパーツクリーナと布をご用意してください
パーツクリーナでネチネチを削り取る作業となります
パーツクリーナはホームセンターやAmazonで手ごろな価格で購入できます

お勧めパーツクリーナ ワコーズ BC-8 ブレーキ&パーツクリーナー8

シマノ純正グリップを修復作業
シマノ純正グリップを修復作業
純正グリップを修復したい場合、以下の手順を試してみてください
①パーツクリーナをグリップに吹きかけます。
②布などでグリップを磨き上げます。1つのグリップにつき30分程度磨きましょう。
③グリップを取り外して作業すると容易かもしれません。
④ネチネチ感が残っている場合は、再度磨き上げてください。夏場にネチネチ感が再発した場合は、再度対処してください。

初代アンタレス オーバーホール後


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