RE-Bornガレージは、シマノ製ベイトリールの専門的なオーバーホールとメンテナンスを提供しております。アンタレス、メタニウム、カルカッタコンクエスト、アルデバラン、クロナークなど、幅広いモデルに対応し、長年の使用による劣化や性能低下を専門技術で修復いたします。お客様の信頼と満足を第一に、リールの持つ本来の性能を取り戻すためのサービスを心がけております。

アンタレスDC7-LV オーバーホール対応の内容
アンタレスDC7-LV オーバーホール対応の内容RE-Bornガレージのオーバーホール対応では、リールの内部のパーツを分解し、洗浄、点検、交換、組み立て、調整を行います。具体的には、以下の手順で行います。
リールを分解し、各パーツを洗浄します。
各パーツの摩耗や劣化を点検します。
必要に応じてパーツを交換します。
各パーツにグリスやオイルを塗布し、組み立てます。
リールの動作を調整し、確認します。
オーバーホール対応は、リールの性能を最大限に引き出すために必要な作業です。オーバーホール対応を行うと、リールの回転がスムーズになり、ブレーキやドラグの調整もしやすくなります。オーバーホール対応は、リールの寿命を延ばすためにも重要です。
アンタレスDC7-LV ボディ光沢作業前状態アンタレスDC7-LV ボディ光沢作業前状態
左はボディ光沢作業前の状態となります。アンタレスDC7-LVは高性能なベイトリールで性能とデザインに優れています。長期間の使用や外部環境の影響で、ボディの表面は汚れや傷がつき、新品時の輝きを失ってしまいます。そこで、ボディの光沢を回復させるために、磨き作業を行う必要があります。
RE-Bornガレージのボディ光沢復活作業
RE-Bornガレージのボディ光沢復活作業RE-Bornガレージのボディ光沢復活作業 ピカール

RE-Bornガレージは、アンタレスDC7-LVを含むシマノ製ベイトリールのボディ光沢復活作業において、ピカール磨き剤を使用しております。ピカールは塗装面の傷や汚れを効果的に除去し、深みのある艶やかな仕上がりを実現します。以下の手順で、お客様のリールを丁寧にメンテナンスいたします:

  1. ボディを分解し、各パーツを洗浄。
  2. ボディの表面にある汚れやキズを研磨剤で磨き上げ。
  3. ボディの表面にコーティング剤を塗布し、保護。
  4. ボディを組み立て直し、動作確認。

ボディの色や素材に応じて最適な研磨剤やコーティング剤を選択し、リールの本来の美しさを取り戻します。RE-Bornガレージで、あなたのリールを新品同様の輝きへと蘇らせましょう。

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アンタレスDC7-LV 研磨作業 パーツ洗浄作業完了しました
アンタレスDC7-LV 研磨作業 パーツ洗浄作業完了しましたアンタレスDC7-LV 研磨作業 パーツ洗浄作業完了
RE-Bornガレージでは、アンタレスの性能を最大限に引き出すために、以下のような徹底したメンテナンスプロセスを実施しています。完全分解作業:まず、ギア、ドラグ、ボディパーツを含むすべての部品を完全に分解します。
洗浄:分解したパーツは、グリスやオイルをパーツクリーナーで除去し、ブラッシングによって徹底的に清掃されます。
グリス塗布:駆動系パーツには新しいグリスを塗布し、再びスムーズな動作を保証します。
目視点検:完全分解洗浄後、すべてのパーツを目視による厳格な点検を行い、不具合が残らないようにします。
ボディ研磨:今回のメンテナンスでは、ボディ研磨作業も行い、サムレストやボディの輝きを取り戻しました。
このプロセスにより、RE-Bornガレージはアンタレスのパフォーマンスを向上させ、長期にわたる耐久性を保証します。メーカーサポートでは提供されない完全分解清掃を行うことで、お客様に安心と信頼をお届けします。
アンタレスDC7-LV クラッチカム部 オーバーホール/クラッチパーツ交換
アンタレスDC7-LV ボディグルスアップアンタレスDC7-LV クラッチパーツ交換
RE-Bornガレージでは、完全分解による徹底したオーバーホールを実施し、ボディやパーツに適切なグリスアップを行っております。今回のオーバーホール作業ではクラッチカム部のハンマークラッチに摩耗が見られたため、当社の希少パーツストックから交換を行いました。クラッチの摩耗は、根がかり時にリール全体にかかる負荷によって生じることが多く、ドライブギアやピニオンギア、クラッチ自体へのダメージに繋がります。根がかり時にはリールではなくラインを引っ張ることで、リールのパーツの寿命を延ばすことができます。RE-Bornガレージは、お客様のリールを最適な状態に保つためのサポートを提供いたしま。
アンタレスDC7-LV オーバーホール レベルワインド部/クロスギア部
アンタレスDC7-LV オーバーホール レベルワインド部アンタレスDC7-LV オーバーホール クロスギア部
RE-Bornガレージは、シマノ アンタレスDC7-LVのレベルワインド部とクロスギア部のオーバーホールにおいて経験を活かした専門的なサービスを提供しています。経年によるグリスの劣化や部品の摩耗は、リールの性能に大きな影響を与えます。当社のサービスでは、これらの問題を完全分解と徹底したグリスアップにより解消し、リールを最適な状態に復元します。
RE-Bornガレージでは、お客様のリールが常に最高のコンディションを保てるよう、細心の注意を払いながらオーバーホールを行います。プロフェッショナルな技術で、リールの性能と美しさを長期にわたって保つことをお約束します。お客様の大切なリールを、信頼できる手に委ねてください。
アンタレスDC7-LV ドラグプレートメンテナンスアンタレスDC7-LV ドラグプレートメンテナンス
RE-Bornガレージでは、アンタレスDC7-LVのドラグ部分のグリスアップを慎重に行います。適切なグリスの量はドラグ性能に大きく影響するため、経験に基づいた正確な施工が必要です。筆を使用して適量のグリスを塗布し、丁寧に仕上げることで、ドラグの滑らかな動作と長期的な性能維持を実現します。また、劣化や問題があるパーツは、新品に交換することで、リールの最適な状態を保ちます。お客様のリールが常に最高のコンディションで使用できるよう、RE-Bornガレージが全力でサポートいたします。
アンタレスDC7-LV オーバーホール ドライブギア、ピニオンギアグリスアップ
アンタレスDC7-LV オーバーホール ドライブギア、ピニオンギアグリスアップアンタレスDC7-LVのドライブギアとピニオンギアのグリスアップは、精密な作業を要します。以下にその工程を詳細に説明いたします。
  1. 適切なグリスの選定:ドライブギアとピニオンギアには、それぞれの部品に最適化されたグリスを使用します。これにより、ギアの性能を最大限に活かし、長期的な耐久性を確保します。
  2. 筆を使用したグリス塗布:ギア歯に沿って筆を用いて、均一にグリスを塗布します。筆を使うことで、グリスが過多になることを防ぎ、ドラグ不良を回避します。
  3. 均一な塗布:すべての工程で筆を使い、ギア歯に均一にグリスを塗ることが重要です。これにより、ギアの動きが滑らかになり、性能が安定します。
  4. 部品の検査と交換:グリスアップの前に、各部品の状態を検査し、劣化や摩耗が見られる場合は新品に交換します。これにより、リールの性能を最適な状態に保ちます。
  5. 動作確認:グリスアップ後、リールの動作を確認し、問題がないことを確かめます。

RE-Bornガレージでは、これらの手順に従い、お客様のリールが常に最高のパフォーマンスを発揮するよう、専門的なメンテナンスを行っております。

アンタレスDC7-LV オーバーホール ギア/ドラググリスアップ 内部オーバーホール修理完了アンタレスDC7-LV オーバーホール ギア/ドラググリスアップ 内部オーバーホール修理完了
内部オーバーホールが完了しました。完全分解清掃後、グリスアップ、組み上げとなります。正確な組み上げとグリスアップの手順を行うことで、機器の性能を保ち、長期間にわたる使用が可能になります。分解清掃からグリスアップ、組み上げまで、一貫した高品質なサービスを提供し、ベアリング交換では独自のオイリング技術を用いて、リールの長期的な性能維持を実現します。ピンセットを使用したベアリングの搭載は、精密な作業を要する当社の技術の一環です。ベアリングの交換においては、オイリング後に過剰なオイルを吸収させることで、オイルが過度にならないように注意することが重要です。ピンセットを使用してベアリングを触れずに搭載する方法は、精密な作業において非常に効果的です
アンタレスDC7-LV オーバーホール ドラグ調整アンタレスDC7-LV オーバーホール ドラグ調整ドラグの正しい設定は、リールの性能を維持し、内部のギアやベアリングを保護するために非常に重要です。以下に、ドラグ調整の際のポイントをご紹介します。
ドラグが緩すぎると、魚が掛かった際に糸が出すぎてしまう可能性があります。逆に、ドラグがきつすぎると、糸が切れやすくなります。
ハンドルの取り付けは慎重に行い、スタードラグ音出し板が正しく位置するようにします。取り付けが不適切だと、ハンドル回転時に違和感が生じたり、内部部品に損傷を与える原因となります。
技術的な注意点:
ドラグ調整は精密な作業であり、適切な技術と経験が必要です。
不安がある場合は、専門の修理技術者に依頼することをお勧めします。
ドラグ調整はリールの性能を左右する重要な工程です。正しい手順で丁寧に行うことで、リールの長期的な性能を保つことができます
アンタレスDC7-LV オーバーホール完了
アンタレスDC7-LV オーバーホール完了シマノ アンタレスDC7-LVのーばーホール、ボディ光沢作業が完了しました。ボディ光沢を復活させる作業とオーバーホール対応について紹介しました。RE-Bornガレージは、シマノ アンタレスDC7-LVのオーバーホールを専門技術で完遂し、20年以上の経年変化にも関わらず、リールの輝きを甦らせました。愛用されるすべてのアンタレスに対し、私たちは最高のサービスを提供します。ただし、パーツの欠損がある場合、修理が困難になることがあります。そのため、修理前にはリールの状態を詳細にお知らせいただくことが重要です。RE-Bornガレージのフォームを通じて、リールの現状をお送りください。私たちはお客様のリールを新品同様の状態に戻すために、可能な限りのサポートをさせていただきます。

アンタレスDC7-LV オーバーホール完了 オーバーホール後動画


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