シマノ アンタレスARは高性能なベイトリールですが、長年の使用や摩耗によってボディの光沢が失われたり、内部のパーツが劣化したりすることがあります。そんなときには、RE-Bornガレージでのボディ光沢復活作業とオーバーホール対応をおすすめします。RE-Bornガレージでは、シマノ アンタレスARのほかにも、メタニウム、カルカッタコンクエスト、アルデバラン、クロナークなどのシマノ製ベイトリールのオーバーホール、メンテナンス、修理も承っております。

アンタレスAR オーバーホール対応の内容アンタレスAR オーバーホール対応の内容
RE-Bornガレージのオーバーホール対応では、リールの内部のパーツを分解し、洗浄、点検、交換、組み立て、調整を行います。具体的には、以下の手順で行います。
リールを分解し、各パーツを洗浄します。
各パーツの摩耗や劣化を点検します。
必要に応じてパーツを交換します。
各パーツにグリスやオイルを塗布し、組み立てます。
リールの動作を調整し、確認します。
オーバーホール対応は、リールの性能を最大限に引き出すために必要な作業です。オーバーホール対応を行うと、リールの回転がスムーズになり、ブレーキやドラグの調整もしやすくなります。オーバーホール対応は、リールの寿命を延ばすためにも重要です。
アンタレスAR ボディ光沢作業前状態アンタレスAR ボディ光沢作業前状態
アンタレスARは高性能なベイトリールで性能ととデザインに優れています。長期間の使用や外部環境の影響で、ボディの表面は汚れや傷がつき、新品時の輝きを失ってしまいます。そこで、ボディの光沢を回復させるために、磨き作業を行う必要があります。
RE-Bornガレージのボディ光沢復活作業
RE-Bornガレージのボディ光沢復活作業の内容サムレスト
ボディ光沢復活作業では、ボディの表面に付着した汚れやキズを除去し、元の美しい光沢を取り戻します。具体的には、以下の手順で行います。
ボディを分解し、各パーツを洗浄します。
ボディの表面にある汚れやキズを研磨剤で磨きます。
ボディの表面にコーティング剤を塗布し、保護します。
ボディを組み立て直し、動作確認します。
ボディ光沢復活作業は、ボディの色や素材に応じて最適な研磨剤やコーティング剤を選択し、丁寧に施工します。ボディの光沢が復活すると、リールの見た目が一新され、気分も上がります。
ボディ光沢作業溶剤 ピカール+ピカールクロス
ボディ光沢作業溶剤 ピカール+ピカールクロス1ボディ光沢作業溶剤 ピカール+ピカールクロス2
RE-Bornガレージでは、アンタレスの光沢作業にピカールというボディ磨き剤を使用しています。ピカールは、塗装面の傷や汚れを除去します。ピカールで磨くことで、アンタレスARのボディは、深みのある艶やかな仕上がりになります。ピカールの使い方は簡単です。まず、ピカールをピカールクロス少量つけて、ボディをに円を描くように塗り磨きます。作業完了後後やわらかい布で磨き上げます。ボディの汚れや傷が目立たなくなり、光沢が高まります。
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アンタレスAR 研磨作業 パーツ洗浄作業完了しました
アンタレスAR 研磨作業完了アンタレスAR パーツ洗浄作業完了
RE-Bornガレージでは、アンタレスARの性能を最大限に引き出すために、以下のような徹底したメンテナンスプロセスを実施しています。完全分解作業:まず、ギア、ドラグ、ボディパーツを含むすべての部品を完全に分解します。
洗浄:分解したパーツは、グリスやオイルをパーツクリーナーで除去し、ブラッシングによって徹底的に清掃されます。
グリス塗布:駆動系パーツには新しいグリスを塗布し、再びスムーズな動作を保証します。
目視点検:完全分解洗浄後、すべてのパーツを目視による厳格な点検を行い、不具合が残らないようにします。
ボディ研磨:今回のメンテナンスでは、ボディ研磨作業も行い、サムレストやボディの輝きを取り戻しました。
このプロセスにより、RE-BornガレージはアンタレスARのパフォーマンスを向上させ、長期にわたる耐久性を保証します。メーカーサポートでは提供されない完全分解清掃を行うことで、お客様に安心と信頼をお届けします。
アンタレスAR クラッチカム部 オーバーホール/クラッチパーツ交換
アンタレスAR クラッチパーツ交換
ハンマークラッチの削れがあり希少パーツストックより交換しました
クラッチが摩耗すると、クラッチの跳ねかえりの原因になります。摩耗の原因としては、根がかりした際にリール全体を引っ張ることによる負荷が考えられます。その結果、ドライブギア、ピニオンギア、クラッチにダメージを与える可能性があります。根がかり時は、リールではなくラインを引っ張るようにすることが重要です。これにより、リールのパーツを長持ちさせることができます。
アンタレスAR ドラグプレートメンテナンス
アンタレスAR ドラグプレートメンテナンス
アンタレスARのドラグをグリスアップします。今回はドラグ(C)が劣化していたため新品に交換しました。グリスが過多であるとドラグ不良となり対応は経験が必要となる部分となります。ドラググリスについては適量を筆にてグリスアップし丁寧に仕上げます。RE-Bornガレージではパーツに劣化し状態に問題があれば新品に交換します
アンタレスAR オーバーホール ドライブギア、ピニオンギアグリスアップ
アンタレスAR オーバーホール ドライブギア、ピニオンギアグリスアップ
アンタレスARのグリスアップの工程についての説明を行います
グリスアップの工程:
ギア歯に沿って筆を使用し、グリスを塗布します。
すべての工程で筆を使い、均一にグリスを塗ることが重要です。
各部分に適したグリスを選び、異なる部分には異なる種類のグリスを使用します。
これらの手順に従って、ギアの性能を最大限に引き出し、長期間にわたる機器の保守を助けることができます。
アンタレスAR オーバーホール ギア/ドラググリスアップ 内部オーバーホール修理完了
17エクスセンスDC XG オーバーホール ギア/ドラググリスアップ 内部オーバーホール修理完了
内部オーバーホールが完了しました。完全分解清掃後、グリスアップ、組み上げとなります。正確な組み上げとグリスアップの手順を行うことで、機器の性能を保ち、長期間にわたる使用が可能になります。ベアリングの交換においては、オイリング後に過剰なオイルを吸収させることで、オイルが過度にならないように注意することが重要です。ピンセットを使用してベアリングを触れずに搭載する方法は、精密な作業において非常に効果的です
アンタレスAR オーバーホール ドラグ調整
アンタレスAR オーバーホール ドラグ調整
ドラグの正しい設定は、リールの性能を維持し、内部のギアやベアリングを保護するために非常に重要です。以下に、ドラグ調整の際のポイントをご紹介します。
ドラグが緩すぎると、魚が掛かった際に糸が出すぎてしまう可能性があります。逆に、ドラグがきつすぎると、糸が切れやすくなります。
ハンドルの取り付けは慎重に行い、スタードラグ音出し板が正しく位置するようにします。取り付けが不適切だと、ハンドル回転時に違和感が生じたり、内部部品に損傷を与える原因となります。
技術的な注意点:
ドラグ調整は精密な作業であり、適切な技術と経験が必要です。
不安がある場合は、専門の修理技術者に依頼することをお勧めします。
ドラグ調整はリールの性能を左右する重要な工程です。正しい手順で丁寧に行うことで、リールの長期的な性能を保つことができます
アンタレスAR オーバーホール完了
アンタレスAR オーバーホール完了
シマノ アンタレスARのボディ光沢を復活させる作業とオーバーホール対応について紹介しました。RE-Bornガレージでは、これらの作業をプロの技術で行います。シマノ アンタレスARを愛用している方は、ぜひRE-Bornガレージにお任せください

アンタレスAR オーバーホール完了 オーバーホール後動画


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